南アルプス天然少年団

南アルプス天然少年団

通りすがりの傍観者の足跡。

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT(2019/1/22)その4

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT
【日時】1月22日(火)開場18:30 開演19:00
【会場】渋谷ロフト9
【チケット】前売3000円 当日3500円
(いずれも税込・要1オーダー500円以上)
*peatix前売
【出演】michitomo、竹中夏海、fu_mou
【ライブゲスト】アップアップガールズ(仮)

https://ameblo.jp/upfront-girls-news/entry-12434612128.html

 
 
 

メンバーからの質問

ここから質問コーナー。
開場時に観客から集めていた質問用紙を吉野氏が選んでいる間に、メンバーからの質問。


関根梓「曲を作る時のオーダーってどういう感じなんですか?」
michitomo「オーダーはざっくりしてますね。◯◯の感じとか、△△みたいな、とか…」
fu_mou「今みたいな会話を山田さんから聞きます(笑)」
関根「それからどれくらいの時間かかるんですか?」
fu_mou「ワンコーラスだけだったら二、三日とか…」
古川小夏「ワンコーラスだけ来たことあったよね?」
新井愛瞳「ガラッと変わることってあるんですか?」
michitomo「アプガは結構ある! アレンジとか」
fu_mou「最初はピアノ、ベース、ドラムくらいなんで、(竹中に)振り入れで雰囲気違ったなってのはあります?」
竹中「fu_mouさんのは、なかったかな…?」
fu_mou「良かったです(笑)」
観客<(笑)
竹中「アンジュルムの『大器晩成』で、『ハイ!』のとこ音ないじゃないですか。デモの時は音あったんだけど本チャンではなくなったんだって。YOSHIKO先生が『でも、みんながやってくれるから』って。結果オーライパターン」
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観客からの質問

  • 他のアーティストと比べて、アプガならやれることはなんですか?

fu_mou「僕は無理をさせる感はないんで。『夕立ち(夕立ち!スルー・ザ・レインボー)』はキー高いんですけど、声出るようになってきてて…」
michitomo「同じことを(2)期でやろうとして、高すぎた!ってことあるでしょ?(笑)」
fu_mou「(うなづく)…(苦笑)」
竹中「アプガ、修正多いんで。修正ありきでガチガチではない。アイドルは修正少ないんですよ。広告の仕事もやってますけど、広告だとスポンサーが絶対なんで、修正多いんですけど、アプガの経験が生きてます。アイドルのくせに!」
観客<爆笑


  • アイドルとアニメの曲作るときの違いはありますか?

fu_mou「アニメっぽい曲を作ってるのかなぁ…」
michitomo「アニメだと転調させまくり」
fu_mou「歌う人が声優さんなのかアイドルさんなのかによっても違ってきますね」


  • 大阪☆春夏秋冬のようにメインボーカル一人、prediaのようにグループの中に歌える人がいる、フィロソフィーのダンスのように全員歌う、振付の違いはありますか?

竹中「アプガは歌割りがあって、マイク縛りがあって、場位置があるから自然に決まります」
 〃「prediaは二人(メインボーカル:湊あかね村上瑠美奈)なんで、あとは自由に。“竹中劇場”って言われますけど」
吉野「そういう方がやりやすいですか?」
竹中「アプガは修正が多いんで。好き勝手にやってそれが通ることはないわけで。みんな歌うんで自然に決まるんで、楽といえば楽ですね。誰が歌ってるかはわからせるようにしてますけど」
吉野「要するに“修正が多い”ってことですね」
観客<爆笑
山田社長「今回のアルバム曲(『5thアルバム(仮)』)は修正あんまりしてないですよ!」
吉野「ドヤ顔で言ってる…(笑)」
観客<爆笑
竹中「まったくないことの方が少ないです」
吉野「ハロプロはどうなんですかね?」
竹中「ハロー!プロジェクトはめちゃめちゃ修正多いそうです。特につんくさんがプロデュースしてた頃は。つんくさんからの修正が多いってYOSHIKO先生がおっしゃってました」
森咲樹ゲネプロつんくさんが動き出すといろいろ変わるんです。こだわりが強い」
竹中「修正少ないってのはわからないからってこともあるんです。つんくさんや山田さん、踊りやってない人から見て“◯◯と似てる”っていうのは自分じゃわからない」
吉野「見たものに影響されるってことあるんですか?」
竹中「私はハロー!プロジェクト好きですけど、影響されたことはないです。『◯◯っぽい』、『似てる』って言われると落ち込む」
michitomo「(2)期はハロー!っぽいんですけど、僕の知らないハロー!の曲に似てるって言われることありますね。でも、それはそれでポジティブに考えてます」
吉野「ダンスっていくらでもパクれますもんね。…って他人事のように言ってますけど(苦笑)」
michitomo「オリジナルってないんですよ。曲なんか元は全部ビートルズになっちゃう」
fu_mou「そうですね(苦笑)」
竹中「そうなんだ…」


  • これからのアプガに期待すること、挑戦してほしいこと

michitomo「曲にして還元します!」
fu_mou「それ言われちゃったら…(苦笑)」
観客<爆笑
fu_mou「これだけ長くお付き合いしてるのアプガだけなんで…。歌うチームとパフォーマンスチームに分けても面白いかもしれませんね」
竹中「ファミリーの曲作ってほしい。大集合の!」
関根「(2)期と(プロレス)も入った?」
古川「オールスターズ!?」
山田「アプガフェスはやります!」
観客<おおおお!
michitomo「7月?」


時刻は20:35。
山田「おしてるんで。全部やるとは思わなかった…」
吉野「5分しかおしてないじゃないですか!」
竹中「やめなさい!」
観客<(笑)
吉野「というわけで2019年もよろしくお願いします!」
観客<拍手
登壇者退場。アプガメンバーも一旦退出。




――つづけ――
 
 

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT(2019/1/22)その3

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT
【日時】1月22日(火)開場18:30 開演19:00
【会場】渋谷ロフト9
【チケット】前売3000円 当日3500円
(いずれも税込・要1オーダー500円以上)
*peatix前売
【出演】michitomo、竹中夏海、fu_mou
【ライブゲスト】アップアップガールズ(仮)

https://ameblo.jp/upfront-girls-news/entry-12434612128.html

 
 
 

パーリーピーポーエイリアン』(2016年4月5日発売)


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作詞:NOBE、作曲・編曲:michitomo、振付:竹中夏海


吉野部長「思い切りましたね(笑)」
観客<爆笑
michitomo「Pandaさんが速いのやって、fu_mouさんがエモいのやってるから、全然違うのやろうと。ラップ、NOBEさんに仮歌歌わせて」
新井愛瞳「仮歌の時居た! NOBEさんラップやってた!」
michitomo「NOBEさん、元々ラッパーですから」
竹中夏海「ええええ!」
michitomo「(作詞で)NOBEは譜割り通りやらない。長い音のところたくさん入れてきたり…。きっちり譜割り通りにしてくる人も居るんですよ」
竹中「(児玉)雨子は?」
michitomo「極力やろうとしてくる」


『君という仮説』(2016年10月11日発売)


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作詞:児玉雨子、作曲・編曲:michitomo、振付:古川小夏


竹中「『仮説』は雨子ですよね。私、最初詞先*1かな?と思った。それくらいハマってた」
吉野「ハマってましたね」
竹中「こなっちゃん振付」
古川小夏「武道館に向けてってことで」
関根梓「実はサポートしてました。仕事の合間にパン屋さんで…」
観客<(笑)
関根「当時スケジュールいっぱいで常に眠かった。こなっちゃんが寝ないように監視役やってました」
竹中「こなっちゃんは机の上で考えるの?」
古川「もともと頭の中で考えます。動くと考えられない」
吉野「竹中先生は?」
竹中「私は即興で踊ります」
michitomo「映像では撮らない?」
竹中「撮らないです。アシスタントのコに見ててもらって、踊っててハマったら『今、私何した?』って」
 〃「こなっちゃんは私より上の世代、YOSHIKO先生*2とかHIROKO先生*3と一緒かも。若い振付師の人は映像使うんですよね。iPhoneがあるからだと思うんだけど。iPhoneからの世代かどうかで分かれるみたい」
古川「私踊り始めた時、iPhoneなかったです」
竹中「そうか!」
 〃「こなっちゃんはシングルでは初めて?」
古川「『YOLO』(2016年7月初披露。作詞:佐藤綾乃*4 )とかあったんですけど…」
竹中「あと、合間のダンスのとことかか…」
古川「あと、バースデー公演とかのソロ曲とか。やっと認められてシングルに…(笑)」
竹中「偉いねぇ。下積みをちゃんとやって」
観客<拍手


『アッパーディスコ』(2017年5月9日発売)


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作詞・作曲・編曲:PandaBoY、振付:竹中夏海


竹中「『アッパーディスコ』はPandaさん」


『FOREVER YOUNG』(2017年5月9日発売)

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作詞:NOBE、作曲・編曲:michitomo、振付:古川小夏


古川「(振付は)メンバーの卒業*5とかあったんで。“子供みたいに続ける”“文化祭みたいな”ってオファーでした」
と言いながら、関係者席からステージの方へ出てくる。
森殿も出てくる。
ステージ横にある関係者席は、後方の客席からだとちょっと見にくい場所にある。
森咲樹「ちょうど(2)期のオーディションの時で…。(観客に)あ、こんにちは」
照明もあてられた。
森「(2)期も候補者で20歳超えてるコがいて、20歳超えてアイドルになるのってどうなの?っていうのもあると思うんですけど、“♪遅すぎる春はない”っていう歌詞がぴったりでしたね」
michitomo「7人で最後だからってのはNOBEさんに言った」
吉野「最後に笑って終わろうというアプガらしい曲ですね」
 〃「(ヲタの)最後の肩組んでジャンプのやつ!」
fu_mou「あれすごい!」
観客<爆笑
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由来は仙石みなみバースデーライブかららしい。
吉野「ライブハウスで上から見てるとすごいんですよ」


『上々ド根性』(2017年11月28日発売)


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作詞:児玉雨子、Rap詞:マチーデフ、作曲:michitomo、編曲:かずぼーい・michitomo、振付:竹中夏海


吉野「5人体制初。原点回帰がテーマでした」
michitomo「“しめっぽくないのを”っていうオファーでした」
竹中「ど根性ガエルとのコラボ*6は最初からだったんですか?」
michitomo「あれはツアーから」
竹中「“ありき”じゃなくて? そりゃすごい!」
吉野「ツアーたいへんでしたね。『ハイエースでまわろう』って、僕が言ったんですけど…(苦笑)」
観客<爆笑
吉野「『いいっすねー』って言われて。よく考えたら、運転出来るのが僕とマネージャーの伊藤さんだけで。“吉野・伊藤のど根性ツアー”みたいになっちゃって…(苦笑)」
観客<爆笑
吉野「メンバーはむしろ電車より楽なんですよ。一緒に寝てるやな男(某Y社長?)も居たし…!」
観客<爆笑
新井「着いたら私たちはまず、吉野さんと伊藤さんの寝る場所を確保する!」
吉野「交代で寝てました」
 〃「内輪のことなんですが、僕、部長になったんですけど、部長になって初めての仕事がこれでした(苦笑)」
観客<爆笑
新井「運転部長!(笑)」


アゲノミクス!!』(2019年2月19日)

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作詞:NOBE、作曲:michitomo、編曲:KOJI oba・松井ジャーマンJr.、振付:竹中夏海


吉野「来月(2/19)ニューシングル『アゲノミクス!!』発売。どうですかね?」
michitomo「全曲ライブ(2018年12月27日)で初披露したんですけど。バカにバカを重ねてってことで。タイトル来た時、なにこれ?って思いましたけど」
竹中「誰がつけたんですか?」
michitomo「NOBEです」
吉野「和の曲ですよね。オリンピックもあるし、日本というものがフィーチャーされると思うんですけど」
 〃「ジャケ写この前撮ったんですけど、和のバイブスになってます。明日(1/23)公開です」
新井「私たちも明日まで?」
吉野「T-PaletteのTwitterで見てください」
観客<爆笑
新井「いつもそう(苦笑)」
吉野「トリプルA面です。あと2曲入ります」




――つづけ――
 
 

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT(2019/1/22)その2

アップアップガールズ(クリエイター)NIGHT
【日時】1月22日(火)開場18:30 開演19:00
【会場】渋谷ロフト9
【チケット】前売3000円 当日3500円
(いずれも税込・要1オーダー500円以上)
*peatix前売
【出演】michitomo、竹中夏海、fu_mou
【ライブゲスト】アップアップガールズ(仮)

https://ameblo.jp/upfront-girls-news/entry-12434612128.html

 
 
 

『アップアップタイフーン』(2013年7月24日発売)


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作詞:NOBE、作曲・編曲:michitomo、振付:竹中夏海


吉野部長「最初の演歌は?」
michitomo「演歌は僕がやりたかっただけ」
竹中夏海「夏曲あんまりなかった。『メチャキュン』くらいか。盛り上がる夏曲」


『サマービーム! 』(2013年7月24日発売)

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作詞・作曲・編曲:PandaBoY、振付:竹中夏海


竹中「michitomoさんと“ブルーハワイ”のところ。あれは出なかったなーって喋ってたの覚えてる」


『ENJOY!! ENJO(Y)!!』(2013年12月25日発売)


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作詞:NOBE、作曲・編曲:michitomo、振付:竹中夏海


michitomo「これは山田さんからオーダーあった。女子高生のバカっぽい感じ」
竹中「私の中では『リスペクトーキョー』と対なんですよ。『リスペクトーキョー』は原宿のかっぺ。こっちはアーバンな、イケてる方」
michitomo「でもドンキとか出てくるんだよね(笑)」
吉野「( )はなんで付いたんですか?」
michitomo「NOBE(作詞家)が( )にしたいって」
吉野「こだわりあるんですよね。めんどくさいんですよ」
観客<爆笑
山田社長「“炎上”とかけたんじゃなかったかな? そういう言葉が生まれ始めた頃だったんで」
竹中「ジャケ写、全然関係ない」
山田「『虹モザ(虹色モザイク)』のイメージですよ*1
新井愛瞳「会議室で撮った」
山田「『Beautiful Dreamer』以降はちゃんと撮るようになった」
観客<爆笑
吉野「『Beautiful Dreamer』以前は弊社の予算が少なかったんです(苦笑)」
山田「『チョッパー☆チョッパー』はちゃんと撮りましたよ。こういうジャケ撮ろうって」

山田「あとのは勘で撮りました」
観客<(笑)


『(仮)は返すぜ☆be your soul 』(2014年4月9日発売)


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作詞:大森靖子、作曲・編曲:michitomo、振付:竹中夏海


吉野「2014年」
michitomo「大森靖子さんですね」


『ジャンパー!』(2014年4月9日発売)

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作詞・作曲・編曲:PandaBoY、振付:竹中夏海


竹中「『ジャンパー!』が速すぎ! 当時メンバーが“『アッパーカット!』が遅いんです”って言ってたの。おかしくなっちゃった…!」
森咲樹「今でも思います。『アッパーカット!』遅いなって」
吉野「良くないです!」
観客<爆笑
しかし、観客も「『アッパーカット!』遅い」に同意し始めて、
竹中「え? お客さんも!?」


『Party! Party!』(2014年4月9日発売)

www.youtube.com
作詞・作曲・編曲:fu_mou、振付:竹中夏海


吉野「(振付の)サイリウムは?」
竹中「私がやりたかった(笑)」


『このメロディを君と』(2014年7月1日発売)


www.youtube.com
作詞・作曲・編曲:fu_mou、振付:竹中夏海


吉野「中野サンプラザの時ですね」
fu_mou「中野で大団円の曲ってことですね」
竹中「(振付)全然覚えてない…」
吉野「(観客に)擁護しますけど、この人たちは生み出す方の人たちなんですね。生み出したら忘れちゃう。だから困るんですよ」
観客<爆笑
すると…、
新井「珍しく佐保さんが…!」
佐保明梨「(竹中が)『みんなでずっと繋がってる振付』って言ってました」
竹中「へぇー」
観客<爆笑
佐保「だから二人組のダンスとかある」


『全力!Pump UP!!』(2014年7月1日発売)

www.youtube.com
作詞・作曲・編曲:michitomo、振付:竹中夏海


吉野「『全力』、振り切りましたね」
michitomo「サビないし(苦笑)」
 〃「ウルトラフェスとかの感じ。客の煽り」
竹中「ずーっと、こうやって煽る。あと足立先生に協力してもらいました」
関係者席にフィジカル・トレーナー:足立光先生が到着していた。
足立「ちょうどトレーニング始めた頃で。衣装もお腹出しが増えてきた。可愛さなくなりだした頃。腹筋なくてまだお腹ポチャポチャしてた。大丈夫かな?って」
michitomo「『ハイスパ』(2時間ノンストップライブ)っていつからでしたっけ?」
新井「その前の川崎があるから…」

  • 2013年・大晦日ブイブイブ決戦@川崎CLUB CITTA'
  • 2014年・ハイスパートキングダム
  • 2015年・ハイスパート RAVE FESTIVAL

足立「『長いのやるから』って山田さんに頼まれました」
 〃「あと『佐保道場』(定期公演EXTRA。2014年2月*2 )があったでしょ」?
観客<あー!
足立「初めてmichitomoさんに会った時♪」
michitomo「それはどうでもいい」
竹中「おっさんの出会いはどうでもいい!」
観客<爆笑


Beautiful Dreamer』(2014年11月4日発売)


www.youtube.com
作詞・作曲:小出祐介、編曲:PandaBoY、振付:竹中夏海


竹中「『Beautiful Dreamer』は編曲で劇的に変わって、振付このままでいいのか?って思いながら、そのままでしたね(苦笑)」
観客<(笑)
新井「最初ピアノ入ってた!」
竹中「だからこういう(腕の)優雅な振りを…」
michitomo「だからか!」
吉野「この曲は小出祐介さん。歌詞は(アプガを)よく見てくださってると思いましたね」




――つづけ――
 
 

*1:モーニング娘。の名盤『セカンドモーニング』へのオマージュという説もあった。

*2:アプガ、番外公演で古川小夏劇場&佐保明梨バット折り - 音楽ナタリー